台湾の日系企業に応募する際の履歴書について

海外で現地採用として就職や転職をする場合には、その国の履歴書の特徴に驚かされることもあるかと思います。

日本でしたらきちんと書き込む内容が決まっているフォーマットがあるのですが、海外の履歴書(レジュメ)はとても自由度が高いことがほとんどです。

そして、台湾人が求人に応募する際には日本では考えられないような写真を使ったりもします。

日本ならば、写真屋さんや、インスタント写真機などできちんと証明写真を撮るのが一般的ではありますが、台湾人の中にはまるで履歴書に使うものとは思えないようなポーズの写真を使っていたり、プリクラの写真を使っている人もいてビックリさせられます。

こういったとても自由な感じで撮られた写真を堂々と履歴書に使っていたりしますので、たとえば周りの台湾人の友人などを真似して同じように履歴書を作成するのはやめましょう。

日系企業への応募の際にはもちろんですが、台湾企業に応募する際にも、このような履歴書の作成の仕方でしたらやはりいくら実際には真面目で優秀な人材だとしても良い印象は与えられません。

特に日系企業の場合には、その履歴書を見た時点で、中身を見られることなくスルーされてしまうこともあるでしょう。

きちんと自分を的確にアピール出来るような中身を書くことはもちろんですが、さらに写真についても日本で撮るようなものと同様に証明写真として使用できるものを使うようにしましょう。