バスの運転が粗いけど、交通機関は発達している

英語より日本語が分かる人が多く、また親日国でもあるので、初めて海外に行くにはおすすめしたい国です。

旅行で行った際は交通機関が日本並みに発達していることに驚きました。

飛行機で3時間程度で着く台湾は、地下鉄が発達してるので(雰囲気は東京のようです)、行きたい所には難なく行くことができます。

地下鉄構内や電車内は清掃が行き届いており、ストレスを感じることはありませんでした。

またタクシーを利用した際は、運転手の方が気さくに話しかけてくれたり料金も比較的安かったので、行きたい場所にピンポイントで行きたい人にはおすすめです。

ガイドブック片手に指差しするだけで、スムーズに移動することができますよ。

人里離れた観光名所にはバスを利用しました。

日本のように電光掲示板がないので、運転手の声を頼りに下車するのですが、いつ降りたらいいか分からず通り過ぎちゃいました。

バス移動はちょっと難しいかもしれませんね。しかし、やはり親日国。

皆さん気さくに対応してくれるので、道に迷ったら訪ねてみてください。丁寧に教えてくれますよ。

教育熱心な台湾人、中学生でパソコンも使いこなす

台湾はアジアの中でもトップクラスに入るくらいに教育熱心な国だということが言えるでしょう。

高校までを義務教育とすることを検討していて、大学の進学率も日本よりも高くなっていますから、ほとんどの方が大卒や大学院卒だったりもします。

IT産業・ハイテク産業が盛んな国だからこそなのかもしれませんが、小さいうちからパソコンを使っていて、中学生ごろになると誰でもパソコンの操作は問題なく出来たりもします。

また、自分のパソコンを学校に持ち込んで、学校の無線LANを使いながら授業を受ける風景も珍しいことではありません。

こういった面も、日本よりも高いレベルで授業を受けているということが言えるでしょう。

台湾での就職や転職をする場合、ご自身だけではなくご家族の方も一緒に台湾で生活をすることもあるかもしれませんが(特に駐在員の場合)、台北市には台北日本人学校がありますから、日本にいるのと変わらないような学校生活を送ることも出来ます。

日本人学校は小学校と中学校が展開されていて、非常に人数も多くなっています。このことからも、台湾で働いている日本人の多さが分かります。

台湾の学生の中には、日本への留学を始めとして、アメリカやヨーロッパなどの国々に留学を考えている方も非常に多いですから、英語を始め語学力を高めようと一生懸命勉強されている学生さんの数も日本以上に多いのではないでしょうか。